レジオネラ属菌ニュース

☆2015/03/28 レジオネラ菌を検出、臨時休業-埼玉県

 朝日新聞によると、加須市は27日から、市老人福祉センター「不老荘」の有料の浴場を臨時休業すると発表した。
 水質検査で四つの浴槽の一つから基準値を超すレジオネラ菌が検出されたため休業し、滅菌や清掃、浴槽の改修
 などの対策を施すという。

☆2015/03/19 レジオネラ菌検出-青森県

 東奥日報によると、大鰐町の大鰐財産区管理の温泉公衆浴場「若松会館」の浴槽から国の基準値を超えるレジオ
 ネラ菌が検出され、11日から自主的に営業を自粛しているという。同財産区によると、定期検査の結果、男女各
 浴槽から基準値を超す同菌が検出されたことが10日に判明、消毒清掃など衛生管理の徹底を図るとともに、9項目
 の改善対策を策定したという。

☆2015/03/14 温泉施設からレジオネラ菌あさぎり町-熊本県

 熊本日日新聞によると、あさぎり町の「町ふれあい福祉センター温華乃遥温泉」で、県の基準値を超えるレジオ
 ネラ菌が検出され、12日から営業を自粛している。指定管理者の町社会福祉協議会によると、定期自主検査の結果、
 八つある浴槽の一つから基準値の2倍の菌が検出され、検出された浴槽を使用禁止にしたという。

☆2015/03/12 新潟でレジオネラ症-新潟県

 新潟日報によると、4・5の両日、新潟市保健所管内の医療機関を受診した40代男性、70歳以上の男性がそれぞれ
 レジオネラ症と診断された。5日には新発田地域振興局管内でも60代男性が同症との診断を受けたという。

☆2015/03/14  レジオネラ菌検出、川越の浴場使用中止-埼玉県

 東京読売新聞によると、川越市は11日、市老人福祉センター東後楽会館の浴槽から基準値の約4倍のレジオネラ菌
 が検出されたと発表、浴場の使用を中止した。県の検査機関で調べた結果、分かったという。

☆2015/03/7 温泉施設からレジオネラ菌あさぎり町-熊本県

 千葉日報によると、市川市は6日、市の温浴施設「クリーンスパ市川」の男子露天風呂から基準値を超えるレジオネ
 ラ菌が検出されたと発表した。市によると、同施設は民間のベイスパ市川CCが運営しており検査は年4回実施して
 いるとのこと。検査結果が出た5日以降、男女露天風呂の利用を停止し、原因を調べているという。

☆2015/03/7 旭温泉あさひ荘レジオネラ菌また検出、浜田市の公衆浴場基準4倍-島根県

 毎日新聞地方版によると浜田市は6日、「旭温泉あさひ荘」で定期検査の結果、女湯から基準値の4倍のレジオネラ
 菌が検出されたと発表した。6日から休業し、清掃や水質検査をした上で保健所と対応を協議するという。
 同荘は昨年8月のリニューアルオープン後の9月、基準の8400倍のレジオネラ菌が検出され営業停止となった。配
 管水の滞留や塩素濃度を保てなかったことが原因とみられ、市は対策の後、11月に再開した。担当者によると、
 再開後は1時間おきに塩素濃度確認等対策を取っており、今は原因が分からないという。

☆2015/01/29 10倍のレジオネラ菌-埼玉県

 東京読売新聞によると、和光市は28日、「市新倉高齢者福祉センター」の浴槽から基準値の約10倍のレジオネラ菌
 が検出されたと発表したという。市によると、検査機関が8日に結果を郵送したが施設を管理する指定管理者が結果
 を確認するのを忘れ、27日になって確認し、市に連絡したという。同日から同センターの利用を中止した。

☆2015/01/24 女性用浴場からレジオネラ検出、諏訪の老人センター-長野県

 中日新聞(長野版)によると、諏訪市は23日、市老人福祉センターの女性用の浴場で、基準を超えるレジオネラ菌が
 検出されたと発表、当面、女性用浴場の利用を休止する。13日の定期検査で、浴槽の湯から基準の3倍の菌が検出
 された。 浴槽は毎日清掃しており、原因は特定できていないという。

☆2015/01/7 2人がレジオネラ症-新潟県

 新潟日報によると、昨年12月24日に新発田地域振興局管内で50代男性、同26日に新潟市保健所管内で60代男性が
 レジオネラ症と診断された。(6日・県発表)


 

ページのトップへ戻る